地球最初のプレゼント
お名前書き。これまで 3,000 人以上のお名前を書いてきました。その人のご先祖さま、未来、家族 ―― その人を構成するすべてのエネルギーを紙に載せて書きます。
全人類が、お腹いっぱいご飯を食べられる世界を。
こんにちは。冨永陽仁です。
職業は、筆や対話を通して、世界中で愛を循環する人間です。(ざっくり「書道家」と呼んでもらっても大丈夫です)
争っていても、差別していても、されていても、嫌いでも。同じ釜の飯を食うときは、音を愉しみ、踊り、共に過ごせる。そんな世界を創りたい。
そんな世界のための書道であり、お祭りやイベントをつくり、全力で毎日遊んでいます。

お名前書き。これまで 3,000 人以上のお名前を書いてきました。その人のご先祖さま、未来、家族 ―― その人を構成するすべてのエネルギーを紙に載せて書きます。
主催者の方が伝えたいメッセージを、一筆に乗せて届けます。テーマが自由な場合は、日々感じていることをその場の皆さんと共有します。
先輩たちが何千年も残してくれた愛を、言葉と実践を通して、心と身体の両方でお伝えします。
お店の看板やロゴ、商品の題字まで。国内外の飲食店・企業・ブランドの「顔」となる文字を書いています。




シドニーの路上から始まり、大阪・関西万博の各国パビリオン、バリの王様、ケニアの盆踊りまで。国も場所も問わず、出逢った人の数だけ書いてきました。
トルコ農林水産大臣らの前でのパフォーマンス、各国 VIP のお名前書き。
サバ州閣下・首席大臣とともに書を奉納。
国王の前での書道パフォーマンスとお名前書き。
九州大学うみつなぎ代表として、日本パビリオンで各国代表のお名前を揮毫。
ヨーロッパ最大級の日本文化の祭典で、お名前書きとパフォーマンス。
書道パフォーマンスとお名前書き。
アフリカで書道パフォーマンスとワークショップ。
水害から一年、祈りを込めて。
そうやって出逢った世界中の方々と仲間になり、共に輪廻最高の瞬間をつくれたらいい。そんな想いで「同じ釜の飯を食う会」をつくっています。
バリの王様、スラムの子どもたち、日本人、世界中の方々とともに。
大統領とともに。
このいのちを紡いでくれたご先祖さまたちに献杯し、今日までたくさん頑張ってきた僕らに乾杯し、この世のこれからのすべてに弥栄。そう言いながら、同じ釜の飯を共にする時間をつくります。
役割は「友だちをつくる人」。英語でのコミュニケーションが苦手な研究者も多いことから、海外の学者とつなぐ架け橋をと、九州大学の清野先生から任されています。大学ユースの発表では MC も。
英語は仲良くなれるほどに。イタリア人と暮らしていたので、挨拶程度ならイタリア語も。オーストラリア大陸をキャンピングカーで横断。
書道のスキルも、人とのつながりも、全部いただいたもの。環境が与えてくれたもの。そんな感覚がとても強いです。
だからこそ、今回しずくやりょうまのおかげさまで、このプロジェクトに携わることができ、この世界観を応援してくれる仲間ができたことを、本当に光栄で有難いと感じています。
それでは、よろしくお願いします。