抹茶は今、世界の言葉になった。
いま、抹茶は海外でも注目され、世界中で親しまれています。
その中でも、日本で最も名高い抹茶の産地こそ、私の故郷 —— 京都・宇治。
And among all its origins, none is more revered than the one I call home —— Uji, in Kyoto.
その最初の一滴で、あり続ける。
合同会社 Drops 代表 米田 静玖
はじめまして。合同会社 Drops 代表の米田静玖です。
私の名前「静玖(しずく)」は、一滴の雫を意味します。一滴のお茶が水面に波紋を広げるように、小さな一滴から、やがて大河のように、日本の文化と精神が世界へ広がっていく。社名の「Drops」には、そんな願いを込めました。
京都・宇治で育った私にとって、お茶は「飲み物」ではなく、文化であり、日常であり、誇りでした。そして気づいたのは、茶の湯の中に、書道・華道・建築・工芸・和菓子・禅・武道 ―― 数えきれないほどの文化が息づいているということです。自然と人、道具と空間、そして人と人をつなぎ、今この瞬間に意識を向ける。それは、日本人の美意識と生き方そのものです。
だから Drops は、抹茶を売るだけの会社ではありません。京都・宇治の抹茶を原点に、日本文化の美しさ・精神性・創造性を、現代のライフスタイルや世界各国の文化と融合させながら、世界中の人々の暮らしへ届けていく総合文化企業を目指しています。
その中心にいるのは、人です。茶人、書道家、華道家、伝統工芸作家、武道家、現代アーティスト。日本文化を体現する担い手たちと手を取り合い、国内外のイベントや空間、パフォーマンスへと届けていきます。
その人が描く夢を、その人自身のものとして形にする。体験・イベント、教育・オンライン、カルチャー・ライフスタイル、そして海外展開。伝統を守るだけでなく、新しい感性で再編集し、文化・人・体験が国境を越えてつながる未来を創ります。
一滴のお茶から、文化が広がり、人が出会い、新しい価値やコミュニティが生まれていく。Drops は、その最初の一滴であり続けます。
いま、抹茶は海外でも注目され、世界中で親しまれています。
その中でも、日本で最も名高い抹茶の産地こそ、私の故郷 —— 京都・宇治。
小中高と宇治で育った私は、学校の蛇口から流れるほうじ茶の香りや、 登下校で毎日眺めた茶畑の緑とともに、 当たり前のようにお茶と生きてきました。
宇治では、お茶はただの「飲み物」ではなく、
「歴史的文化」であり、「日常」であり、「誇り」——
まさに、"美"そのものです。
だからこそ私は、抹茶の味わいだけでなく、
この美を、"UJI MATCHA DROPS" というかたちで
世界に伝えたいと願うようになりました。
この一滴が、
誰かの心にそっと届きますように。
May this drop quietly reach a heart somewhere in the world.
京都・宇治出身。小学校から高校までを宇治で過ごし、茶畑の緑とほうじ茶の香りとともに育つ。
2025年11月、合同会社 Drops を設立。宇治の一番茶「SHIZUKU」の直販・卸・催事を手がけ、30カ国以上への輸出やマレーシアのメディア「SAYS」への掲載など、宇治から世界へと一滴を広げている。
名前の「静玖(しずく)」が、ブランド名 Drops の由来。「伝統を守るだけでなく、新しい感性で再編集する」が信条。理想は、アーティストの夢を自分のことのように形にし、世界に波紋を起こす人。