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TEA GATHERING
茶会・場の企画
ブランドの発表会、ホテルやギャラリーでの特別な茶会、海外ゲストのおもてなしなど、目的に合わせた場をつくります。
茶人は、キュレーターという言葉が
生まれる前から、キュレーターだった。

東京都港区出身。父方に現代美術館「ワタリウム美術館」、母方に茶道家元をもつ家庭に生まれ、幼少期から現代美術と日本の伝統文化が身近にある環境で育つ。異なる文化や時代の価値観が交差する場所で過ごした経験は、現在の活動の基盤となっている。
高校卒業後、ニューヨーク市立大学ハンターカレッジにて美術史を専攻。7年間のニューヨーク生活を通して、異なる文化背景を持つ人々や、脈々と繋がっている美術の歴史、現代美術が社会に問いを投げかける姿勢に触れた。
帰国後は、茶道家元のもとで茶の湯を学びながら、現代美術と茶の湯を横断するプロジェクトを国内外で展開している。
私は、現代美術と茶の湯を通して、空間、建築、歴史、そして人々の記憶と向き合い、その場所に新しい体験を生み出すことを試みている。
茶室、教会、建築事務所の寝室、都市の中の森。それぞれの場所が持つ背景や記憶を読み取り、作品や道具、人の営みを組み合わせながら、新たな関係性を立ち上げる。
既にあるものを別の視点から読み直すことで、見慣れた風景の中にまだ見えていない可能性を見出す。




ブランドの発表会、ホテルやギャラリーでの特別な茶会、海外ゲストのおもてなしなど、目的に合わせた場をつくります。
作品・道具・花・光の取り合わせを通じて、空間の見せ方を監修します。
茶の湯と現代美術を横断する視点から、講義や対話の場をつくります。