一滴の濃さこそが、
抹茶の本質。
量を追う抹茶を、私たちは選ばない。
届けるのは、宇治の一番茶だけを詰めた一缶だ。
ブランド名の「Drops」は、創業者・米田静玖の名に由来する。
一滴に、すべてを込める。
A Single Drop Creates a World of Possibilities.
一滴から、世界へ。
我々は、京都・宇治の一番茶で、日常に「一滴」を落とすチームです。
千年続く茶の湯を、守るだけでも、壊すだけでもなく。
残すべきものは残し、いまの暮らしに合わせて届け直すことで、
カフェ、ホテル、イベント、そして海外へ。抹茶のある時間を、世界の日常にしていきます。
この「一滴」には、私がしずくという名前に込められた想い、そしてお茶の一滴、さらに日本文化の禅や美意識、人を思いやる心が世界に伝わっていくという願いが重なっています。
お茶は、日本文化の集大成です。茶の湯の中には、書道・華道・建築・工芸・和菓子・禅・武道など、数えきれないほどの文化が息づいています。それは、自然と人、道具と空間、そして人と人をつなぎ、今この瞬間に意識を向ける日本人の美意識と生き方そのものです。
私たち Drops は、京都・宇治の抹茶を原点に、この日本文化の美しさ・精神性・創造性を、現代のライフスタイルや世界各国の文化と融合させながら、世界中の人々の暮らしの中へ届けていく総合文化企業です。
伝統を守るだけでなく、新しい感性で再編集し、文化・人・体験が国境を越えてつながり、世界にインスピレーションを生み出す未来を創ります。
一滴のお茶から、文化が広がり、人が出会い、新しい価値やコミュニティが生まれていく。
一滴に込める、三つの約束。
私たちが「Drops」という名前に込めたのは、ひと缶の品質、ひと時の出会い、そしてそこから広がる波紋。
どれかひとつではなく、三つがそろって、はじめて一滴になる。
量を追う抹茶を、私たちは選ばない。
届けるのは、宇治の一番茶だけを詰めた一缶だ。
ブランド名の「Drops」は、創業者・米田静玖の名に由来する。
一滴に、すべてを込める。
茶人が目の前で点てる、一服。
書道家が一筆で書き上げる、一文字。
どちらも、その場かぎりの作品だ。
だから我々は、ひとつの出会いに本気で向き合う。
一滴が水面に落ちれば、波紋は静かに広がっていく。
宇治から国内のカフェへ。そして、海外 30 カ国以上へ。
茶人や書道家、表現者たちの夢も、
同じ波紋に乗せて届けていく。